クリームを使用する

サングラスの女性

母親のお腹ですくすくと元気に育つ赤ちゃん、それと同時に母親のお腹も大きくなります。初めは大きくなったなと実感するくらいですが、大きくなるにつれてお腹や太もも、お尻などに赤い線が出始めてきます。個人差にもよりますが、大体1年くらいで赤かった線が白い線に変わります。これが母親になった証、妊娠線というものです。 女性は産後、妊娠線を気にしていらっしゃる方は多いと思います。できてからでは遅いとよく聞きますが、経験上本当にその通りだと思いました。 妊娠線の予防として一番手軽で効果的なのは、保湿力の高いクリームです。気をつけなければならないのは、お値段が高いから効果も期待できるというというものではないということです。大事なのは保湿をしてあげることなので、そこを踏まえて購入することをお勧めします。

クリームがたくさんあって迷ってしまう方は、入っている成分を見比べてみてください。どのメーカーさんもほとんど同じ成分を使っているので、あまり高価でないものでも十分効果はあります。 クリームの使い方は簡単で、お腹や太もも、お尻など、妊娠線のできやすい場所にマッサージするように塗りこむだけです。ここでのポイントは、決してクリームをケチらずたっぷりと使うことです。少量をのばすようにして塗るのと、たっぷり使って保湿をしてあげるのでは、当然浸透量も違うため効果が変わります。なのでケチらず使うことをおすすめします。 特にお風呂上りやかゆみが出た時は、絶対にクリームを塗ってください。お風呂上りは水分が失われやすく、かゆみがでたときは乾燥し始めているサインなので、必ず塗ることを心がけてみてください。クリームをいかに有効に使うかで、妊娠線予防の効果度が大分変わります。